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zoom RSS 楽譜の不思議

<<   作成日時 : 2018/05/17 18:01   >>

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今週のベル練習は、本日午前のいずみ会「ハンドベル教室」と、午後の「ベル*フル〜ル」でした。
いずみさんは4週間ぶりです。
2曲、しるし付けをお願いしていました。楽譜とにらめっこしながら大変だったと思います。
変化記号について、あまり丁寧に説明出来ていなかった、自分に反省です。
ここで改めて、

「楽譜の一段目左端の変化記号は、転調等の変化がなければ、最後まで有効。
すなわち、どの小節にも、変化記号がつけられる」
という約束があります。

例えば今回の曲のように、左端のファ、ド、ソに♯がつけられていたら、
転調ないので、全部のファ、ド、ソ(オクターブ違っても同様)に♯がついていると見なします。
但し、ナチュラル記号がつけられると、つけられた小節内のそれ以降の音符は全て、♯ではなくなります。
これは、「同じ小節内」という条件があります。

、、、まあ、口で言っても文章で書いても、分かりにくい楽譜の不思議。
外国語の約束を覚えるように、根気よくお付き合い願います。

その後、いずみさん&フル〜ルさんのメンバーさんと話していて、
昔、自分がバンドでドラムをやっていたときは、そういえば楽譜は全然見なかった、という事を思いました。
リズム楽器は、楽譜より耳コピーの方が音を取りやすいのです。
何回も何回も音源を聴いて(その頃大学までの電車通学でずっとウォークマンで聴いてました)、
メロディや構成とともにリズム、ドラムの決め(おかず?)等を覚えて、、、という感じでした。
ベルで、同じことは難しいですが、
ベルの数が多くなると、楽譜を見るより、手の動きで自分のパートを覚える気がします。
そういえば、スティールパンをやっていたときも、あまり楽譜は見ていなくて、
ひたすら曲を覚えて、手の動きを覚える感じでした。

楽譜は、音楽の伝達の手段としては非常に優れていますが、
要は、「音楽を奏でる」ことができれば、楽譜を読めなくても全然OKな気がします。

と、偉そうに書いている時間はなかった、、引っ越し作業の続きが待っている〜;;
取りあえず宣伝、
「楽譜が読めなくても、ベル演奏は可能です。皆様の音をお待ちしております♪」

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