ピョンチャンTV観戦、楽しかった!

先週は、ゆとりあるスケジュールでしたが、イレギュラーな出来事が数多く、刺激の多い日々でした。
おかげさまで、今週通常通りのスケジュールに戻っても時差ぼけ気分で(?)、月曜ブログがとん挫してしまい、本日火曜もギリギリです^^;。
書きたいネタや写真ネタはたくさんあって、その中でやはり、ピョンチャンオリンピックから受けた刺激についてはどうしても書きたいなと思いました。

今回、雪系より氷系の競技をTV観戦することが多く、その中でも、特に「フィギュア」「パシュート」「カーリング」には目を奪われました。
女子フィギュアで、宮原選手が4位に決まり、そのあと松岡修造氏のインタビューに答えている時、とてもいい言葉を伺えました。「頑張れば自分を信じることができる」…思わずメモしました。
何でも自分に例えるのは申し訳ないですが、例えば楽器演奏でも、自分を信じられないとやっぱりうまくいかないものです。それはつまり、自分が納得するまで頑張っていなかったからかな~と、振り返りました。
自分を信じることができるとミスが少なくなる、結果演奏が楽しい!…そういうループが考えられますね!
但し、「頑張る」と「無理をする」は違うように思います。
前者は自ら、後者は押し付けられて、という感じを強く思います。
自分の意志で「頑張る」というか「追及する」ことができれば、楽しい音楽活動となるかもしれませんね!

それから、女子カーリングの3位決定戦、あれは生中継を全部見たのですが、
最後の最後、イギリスのミスで3位が決まった時、
はじめは何が起こったかわからず、5回ほどリプレイを見て、ようやくそうだったんだ!と分かるような、すばらしい展開でした。
これはやはり、女子チームの「笑顔」がなせる技だったのかなとも思いました。
日本女子はとても楽しそうに声かけながら、笑顔で、「そだねー」と受け入れながら、ミスを責めることなく、結果のびのびとやれていたように見えました。
一方イギリスはずっと渋い表情で、「勝たなければ」という責務感や力みから保守的になっているように見えました。
…そこから学べることは、やはり「笑顔」ですね!そして肯定的なやり取り。のびのびと自分たちの力が出せるように。やはりここでも「力を抜いて」が大事ですね!

最後にもう一つ、「支える人」の力も大いに感じたオリンピックでした。
TVやネット情報がそちらに注目していたからかもしれないですが、女子カーリングのLS北見を作ったキャプテンの支える力、パシュート他スピードスケートを頭脳と分析で勝利に導いたオランダ人コーチ、
そして、海外に頼ることが多いフィギュアの振り付けやコーチを、男子フィギュア宇野選手は日本人女性コーチが振り付けや指導すべてを担当したということ、これも刺激を受けました。
フィギュアの振り付け師というのは、ベル演奏のベル譜やパート分けすべてを引き受ける立場と近いものを感じます。やはり、支える人の力は大きいですね。私もがんばります!!

そんなオリンピック観戦を楽しんだ日々でしたが、少しだけ写真ネタも披露します。
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ゴッホ展、今度の週末で終わります~。
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岸和田市立中央公園の梅、いい感じでした。
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久米田寺のろうばい。いい香りでした。
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大阪では見たことのないみそ。名古屋の人に買ってもらいました!とても美味しいです^^。

今週は暖かい日が続きます。花粉も飛んでいる様子。むずむずする季節ですが、早春を楽しみたいです。今週のベル練習も宜しくお願い致します♪

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