今年は、もっとエモーショナル!

カッコつけてカタカナですが、
ようは「表現力」「感情表現」を、ベル演奏で気にしたいと思っています。
先週の「タッカ」(これは、ようは「リズム感」を鍛える!です)に引き続き、
今年、大事にしたいと思っています。
なぜなら、参加メンバーさんの妙齢には実にぴったりなのです。
「技術力」も大事ですが、様々な経験を積み上げ、共感力も高めて来た皆様だからこそ、
「表現力」を追求出来るのではないかと思うのです。
若い頃なら気恥ずかしくても、今はそれを振り切れるでしょう。
私はうーんと振り切れます。はっきり言えば過剰パフォーマンスかもしれませんが^^;

「感情表現」について記載されているブログ等の発信情報の多くは、
日本人は表に出す感情表現が苦手で、文章表現は実に豊かな感情表現が可能であると書かれています。
日本人は、相手の顔色を見て感情を抑制する事に長けています。
それを小さい頃からやって来て、そのためいざ感情を表現する時、例えば「怒り」などは歯止めきかなくなり、
その「怒り」を受けた人は、感情表現に恐怖を持ち、ますます自らの感情表現を「笑顔」でごまかすことが多くなるように思います。
心理臨床の世界では、感情表現の抑制が症状となっている人と多く出会っています。
症状になる前、症状になってからでも、「音楽による感情表現」が、安全な感情表現として用いられないか、常日頃思っています。

だからまずはoto-minが率先して、ベルという楽器を用いて、「エモーショナルな世界」を追求したく思います。
そして誰もが、音楽と感情が近い世界にあるのだ、と言葉を経由しなくても感じてもらえるような、
そんな時間を作りたく思います。
今年だけではなく、永遠の課題ですね。

では具体的に、どうすれば「エモーショナル」が伝わるか。
今考えるのは、
1.音楽、音の意味を理解する。
2.音楽は波動であることを意識する。見た目だけでも音楽が伝わるように。
ベルではビブラートが効果的。
3.強弱、フレーズ感を意識する。
などでしょうか。
そして究極は「音楽になる」「音楽を演じる」ですね。これについては過去のブログに書いています。
どこいったかな~。また探しておきます^^ゞ

今日の午前はいずみ会「ハンドベル教室」のベル練習でした。
ここで、3月のベル発表曲のうち、結構力を入れている洋楽の2曲の意味を、さんざん語らせてもらいました。
いずみさんの「エモーショナル」、いい感じです。期待しています!!
午後は打ち合わせで、昼食は外食でマイカーが見える席に着いたので、ついパチリしました☆
マイカーのおかげでoto-minが成り立っています。いつも感謝してますよ~。
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あ、コメダ、同い年なんだ~(誰と?)

本日は、長々「エモーショナル」について語りました。最後まで読んで頂きありがとうございます。
来月、冬季五輪が始まると、フィギュアで「表現力」について解説されることが多いと思いますので、
そのときまた、このブログを思い出してもらえると幸いです♪

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