泣ける音楽よ、ありがとう♪

前回の「音楽よ、ありがとう♪」は、音楽を作り演奏することの喜びを自己満足的に記していたのですが、
今回は、「音楽を聴いて泣く」体験について、これまた主観的な話ですが記してみたいです。

今月は、シンフォニーホールに2回も行くことができました。
1回目は、イ・ムジチ合奏団の演奏で、感動一杯の時間を過ごせました。
2回目は、ピアニスト横山氏が4大ピアノコンチェルトを弾く!という大技の瞬間に立ち会いました。
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1回目のホール。3階の席から(実際は5階相当)。開演まで時間がまだたっぷりありましたので、空席多いです。
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2回目のホール。同じく3階ですがもう少し高い所から。開演まで後15分程だったので、席がかなり埋まって来ていました。この日は、滅多に見ない、会場満席でした!!

4大ピアノコンチェルトのうち、私が好きな「チャイコの第1番」と「ラフマニの第2番」を演奏するということで、即購入しました。
あと1曲「ラヴェル様」のコンチェルトがあれば完璧!でもチャイコとラフだけでも十二分です。
ただ、たくさん演奏して、大味だったら嫌だなと半信半疑でしたが、
終わってみれば、いやいやもの凄かったです@@
久しぶりにスタンディングオベーションを見ました@@
いやいや、横山さんすごい!そしてオケも結構良かったです@@
特にチャイコは、久しぶりに聴いたのもありますが、泣けました;;

チャイコの1番が、ピアノコンチェルトを初めて聴いた、最初の曲です。確か中学生くらい。
同じ頃、映画「ETのテーマ曲」であの有名な箇所、あのシーンから途中入場で映画を見始め、
映画の内容分からず、音楽聴いて泣いてました。
音楽を聴いて泣いた経験はこれが初めてかも?
(その前に「典子は、今」のテーマ曲にも泣いた記憶が?)

「音楽を聴いて感動する、心が震える、琴線に触れる、涙が出る、
これは一体どういうこと?何がそうさせているの?」


これが、今の今まで音楽を続けている私の原点で、今も追い求めている物と思います。
私にとって音楽で好きな曲と言えば、感動出来る曲、泣ける曲、それが基準かもしれません。
チャイコの1番は、3カ所程ぐっとくるところがあり、
それらは、よくよく聴けばすべて、ピアノではなく、木管プラスホルンの掛け合い、音色、なんです。
すなわち、聴き始めた中学の頃は、自分にとっては吹奏楽にのめっていたときで、ピアノの音色にはさほど興味を持てていなかった気がします。
、、、こんな風に、楽器により泣けるポイントがあれば、いわゆるコード進行によって泣ける、などもありますね。

もちろん歌物でも、そういう泣ける曲はたくさんあります。
この場合は、主に歌詞に引きつけられます。
今の時期によくFMでよく流れている、ミスチルの「花火」、これは無条件に泣いちゃいます。
何かの番組のテーマ曲だったかもしれないですが、そういう背景は全く知らず、
あの「もういっかい」の辺りの曲と歌詞で、どわーっと来ちゃいます。


「泣ける音楽と出会えてありがとう!!」

こんな泣ける音楽を貯めるのが、私の理想でもあり、生き甲斐ですね~。
これからも、どんどんどんどん、そんな音楽に出会いたいです。
そして今後、ベル演奏で泣けることができるか??それも期待してます^^

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