オリジナルを越えるアレンジを目指して♪

今週のベル練習は、今日のいずみ会「ハンドベル教室」だけでした。
3月、弥生の風ホールで行われる「カルチャーフェスティバル」でのベル演奏に向けて、気合いが入っています。
5曲予定していますが、そのうち3曲は、「指導者養成セミナー」のちに仕上げたアレンジのもので、
かなり頑張った分結構難しくて、
演奏メンバーさんにとって「たのくるしい(楽しい苦しい)」時間になってしまっているでしょうか。。。

私自身は元々、オリジナル尊重派です。
例えばカラオケなども、必ず原曲と同じキーで歌いたい方です。
オリジナルのキーには、それを選ぶ主義主張、そのキーだからこそ伝えたい何かがあると思っているので、
キーを下げるや上げる等、決してやりたくない方でした。
でも、ベル演奏向けにアレンジする場合は、ベルの音域に合わせて、原曲のキーを変える必要があります。
泣く泣く変えています。
ですが、今回いずみさんが演奏する「少年時代」、
原曲はA、イ長調ですが、2つあげてC、ハ長調に変えて、
そしてメロディーをミュージックベル、ベース音をゴールドエクセレントにアレンジしたものは、
とてもいい感じで、心地よく響いていた気がしました。
自画自賛~と思いきや、演奏メンバーさんも「きれいやね~」と言って下さり、
私は心の中で「ガッツポーズ!」でした^^

アレンジというのは、原曲を損なわない、のも大事ですが、
楽器に合った新しい魅力が引き出せる仕掛けかな、とも思います。
例として、私は「マイフェイバリットソングス(私のお気に入り)」は、オリジナルより「ゴンチチ」アレンジのものを先に聴きました。
その後、オリジナル、「サウンドオブミュージック」ヴァージョンを聴きましたが、
やっぱり「ゴンチチ」ヴァージョンの方が好きです。
すなわち、この曲は、アレンジがオリジナルを越えている気がします。ゴンチチさん、さすが!
好みの問題ですが。。。

ですので、私も、オリジナルを越えるアレンジを目指したいです!
ベルという楽器で、曲の魅力が一層引き出されるように、ベルが素敵に響くように、
いずれは、ベルオリジナルの曲がかけるように♪
、、、そして大事なのは、演奏する人も気持ち良く楽しく感じられるようなアレンジにしないと~ですよね。
今手を付けている某ディズニーの曲、4回も調が変わる難曲で、腕まくりしてアレンジ作業をしてますが、
もしや、ベル演奏にすると相当難しくなるかも。。。
もっと、演奏する人の立場に立たねば、、、ということで私も演奏に加わりながら、
今後もアレンジを試行錯誤したいです♪

ところで、今日の帰りに、お年玉年賀はがきの当選商品、切手をもらってきました。
いつもの年とちょっと違って可愛い感じです。
画像

しかし1枚しか当たらず。。。ふるさと小包みが当たったのは過去1回だけ。。。
いやいや、当選より何より、お年賀状をくださった皆様、ありがとうございました!!

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