BGMはうまくいかずでした。。。

発表会から早10日以上たち、すっかり日常を取り戻しつつあります。
ちょっと仕事が忙しく、忙しいながらも待ち時間も結構あって、
そんな先日の京都での仕事の合間、六角堂とマンガミュージアムに行ってきました。
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マンガミュージアムでは、10冊もマンガを読んじゃいました!
ほとんど「ガラスの仮面」ゞ
で、そこでは「環境音楽家」の方が作ったピアノを主体にしたBGMが流れていました。
その方いわく、「マンガを読む環境に水を指さないように作った」とのこと。
(お断り:言葉そのままを写してません。そのようなニュアンスでした。)
そういえば、自分の「音楽と心」の関係の興味は、BGMについての興味からも来ていたんだなーと思い出しました。

そしてBGMと言えば、7月10日のベル演奏発表会、
精魂込めて作ったBGMは、当日現地でCD操作がなかなか的確にできず、残念ながら満足できない結果でした。
結構多岐にわたっていた曲たちだったんですけどね。あまり誰も関心を示してもらえず。。。
今回の発表会、新しい「音楽」「人」「音」との出会いが目的だったんですが、
実はBGMも、その出会いの一つと思っていたんですけどね~。
その曲たちの中に、私自身がベルでやってみたい曲を滑り込ませていたんですけどね~。
曲リストはこちらでの紹介は見送りますが、一応こんな流れでした。
「吹奏楽曲」→「熱帯ジャズ楽団」→「スティールパン」→「ゴンチチ」→「ラヴェル」→「ゲーム音楽」→「エンヤ」→「大河オープニング曲(!)」
そして終わった後のお客様お見送り時は「クラシック」→「ありがとう(この曲だけ歌あり)」→「サディミカ(これも後半歌あり。「アディオス!」で終わります)」

さて、ここまでこだわったBGMを羅列して気づきました。
「環境に水を指さないどころか、自己主張しすぎている」と。
つまり、「バックグラウンド」の意味を越えて、背景が前面に出てきてしまった訳ですね。
それはBGMに限らず、本来「ベル演奏」が主体のはずの発表会が、
色んな準備やら何やらで、主体を押しのけて、そっちに神経を使いすぎた、
肝心の「ベル演奏」という主体では、本来の力を発揮できなかった。。。
そんな声を、今日のいずみ会の練習で聴いて、ああそうだな~と納得しました。
つまり、表と裏方、どっちも混在して、どっちも頑張りすぎたんですね。
学生時代の手作りコンサートならまだしも、妙齢の方々の音楽会で、これはちょっと無理がありました。
ほんと反省してます。申し訳ないですm(. .)m

でもそんな中でも、「日常とは違う時間を楽しんだ」「色んなグループの音が聴けて良かった」という感想を頂くと嬉しいもんです。
色々ありすぎて、ごちゃごちゃした感じ、それがoto-minであり、ふくだであるかもしれないですので、
それを楽しめる方、嫌悪する方、色々だとは思いますが、
今後はもう少し「シンプル」を目指した方がいいかもですね。
、、、と、また今日も反省モードのブログですみませんでしたm(. .)m

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