お熱いのがお好き?

映画のタイトルから頂いた表題ですが、映画の中身とは全く関係ない内容です。
昨日のつくのベル愛好会のベル体験を兼ねた「歌とベルの会」は、
いつもベル演奏を楽しんで頂いているレギュラーの皆様のみのご参加でしたので、
ワイワイ話し、歌い、軽くベル、という時間でした。
涼しいお部屋だったので、熱くはならなかったのですが、
前後の荷物運びでは大層暑かったです;
今日のむさし会では、3人で出来る曲挑戦で、
結構熱く音楽を楽しめました。
この暑い時期、なかなか熱く熱中する音楽、というのは難しいですが、
振り返れば、若かりし頃は、熱さだけが取り柄の自分だったような。。。

この時期、中学高校は吹奏楽部で、コンクール目指して熱く練習していました。
強豪校ではなかったので、練習量は全然少ないし、
腹筋ばっちり、ロングトーンばっちり、なんて激しいこともあまりしませんでしたが、
県大会目指して練習して、叶わなくて泣いた記憶があります。
それも「熱い音楽」の思い出かな。

そして大学時代、夏と言えば合宿で、1日中ドラムを叩いていたことを思い出します。
夜はずっと飲み会でしたが、飲めぬ私は早々に寝入って。
日中は、掛け持ちバンドの練習の間を縫って眠って。
あー、この頃から、エネルギーの少なさで寝てばかりでしたゞ
でも、合宿の終わりには発表会もあるから、練習中は気合いばっちり、相当熱かったです。
これも「熱い音楽」の思い出です。

oto-minでは「熱い音楽」を体験してもらうことは目的としてなかったのですが、
でも音楽の楽しみ方に、「根を詰めて集中して達成する喜び」もあったかなと思います。
それが大いに感じられるのが、例えば合宿であったり、夏のセミナー等であったり、部活動であったり。
後々、これらの経験が、自分に近い所に音楽があるんだって、
そのときは大変ですが、今はいい思い出となって記憶に深く残っていたりします。
そんな体験、oto-minでもやってみたい気もしますが、
昔と違って暑すぎる毎日、日常生活を繰り返すだけで精一杯の毎日、
なかなか難しいものです。

せいぜい、自分の夏休みの課題として、「和声」と「ギター」の習得を頑張ろうと思っています。
「ギター」は挫折を繰り返して10年以上、全くものに出来ない楽器ですが、
今年もめげずに挑戦です。
8月は、心理の仕事が激減なので、その分「熱い音楽体験」、一人で楽しんでみます。
暑い室内で熱中症にならないように気をつけつつ。
皆様も、くれぐれも暑さ負けしないようお気をつけ下さいまし。

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