ピアノ発表にて「びびり」の自分を発見!

日曜日に、ピアノ発表、頑張ってきました!
結果、う~ん、やっぱりミスはつきもので。。。><
でもまあ、直前の週に猛練習したおかげで、あれだけのミスですんだのかもしれません。
それと、いつも出だしの曲で大いにつまずくのですが、
(いつも2曲演奏します)
今回の1曲目は、自作曲、自分が作ったオリジナル曲なので、
超簡単な曲なので、
どうにか少しのミスですみました。
(自分の曲でもミスするなんて。。。><)
これならまた、ホームページにアップするかも??
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グランドピアノ室を借りて、猛特訓してました。
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そしてこのたびは、5回継続ピティナステップ出場ということで、
賞状や記念品も頂きました。
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このように続けて演奏出来るのは、教えて下さった先生のおかげであり、ピアノに熱中させてくれた家族のおかげです。大いに感謝申し上げますm(. .)m

ところで、表題にある通り、今回の人前演奏で自分は「びびり」だということがよーく分かりました。
「緊張」というより「怖い」のです。
「怖い」のは、「観客」に対してよりも(それも少しはありますが)、
「自分が練習した成果が出せるかどうか」について「怖かった」です。びびりました。
あんなに練習しても、どうすれば音楽的になるか分かっていても、あの場でそれを表現出来ないのは、
びびって指が震えて、身体が固くなって、可動域が狭くなって、結果抑揚もあんまり出なくて。。。
これって、音楽する人にとっては致命傷な話でしょうか;;
本番に強くなりたい。。。

でも、今朝の新聞でM氏は「男性はびびりが強い生き物」とコメントしていました。
あ、私の「びびり」は、もしや男性脳から来ているのかも。。。
(ネットで「男脳女脳診断をした結果、私は男脳70%、女脳30%という結果でした。
女脳は、職業柄育てたものなので、元は男脳の方がもっと強いのかも。。。)
それと、先日のクラシック番組で、有名指揮者の方々、年々リハの緊張が強くなるとか。
そうそう、昔より緊張するようになったのは、びびるようになったのは、
年とって、色んな情報や知識や感情が脳に入り乱れているからなんでしょうね~。

、、、ということで、そんな「びびり」の自分を受け入れつつ、折り合いつつ、開き直りつつ、
今後も人前楽器演奏は続けたく思っています(懲りずにゞ)♪

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