ハンドベル、難曲挑戦中!“緩急”で克服!?

自らのピアノ演奏が終わってホッと一息、、、
する間もなく、「憩いの音楽倶楽部」のハンドベル演奏、気合いが入ってきました!
「つくのベル愛好会」は、「ムーンリバー」がいい感じに仕上がってきました。
和泉シティプラザの「ハンドベル教室」ここでの通称「いずみ会」は、
先日超難しい「小さな世界」「パッヘルベルのカノン」に挑みました!

難曲に挑戦する方法は、私も苦心している所ですが、
「間違える箇所を、間違えなくなるまで、ピンポイントで何度も繰り返す」
「そのピンポイントを何小節かずつ広げて繰り返す」
「歌いながら演奏する」
以上を、焦らずゆっくり継続して行うのがベストかなと思っています。
何度も何度も繰り返し、時にテンポを落としながら、大きな声で歌いながら、
そうして、身体の中に音楽を染み込ませる練習を行い、
出来るフレーズを増やすことで、
難曲も怖くない!になるといいですね。

音楽を修得する際に選ぶ曲は、
「練習曲」「易しい曲」「好きな曲」そして自分にとって「難しい曲」、
これが、“緩急”あって、飽きずに続けられそうな気がします。
「難しい曲」は、ちょっとでも手応えを感じられたら、突き進んで行きたいです。
それを越えることで、大いなる達成感を得られるからです。
日常で、なかなかそんなシーンは少ないと思われますが、
音楽ならそれが可能だったりします。

“緩急”、で思い出しましたが、
特にハンドベルでは「集中」が必要になりますので、
集中、そして休憩という“緩急”も大事と思います。
リラクセーションの方法の一つで、「筋弛緩法」というのがあります。
「緊張→緩和」という動作でリラックス効果が得られるというものです。
脳がずーっと緊張状態でせわしなく動いているのが「ストレスが高い」状態であり、
心身ともに弱ってくる元凶となります。
かといって、脳がずーっと緩んでいても、逆にリラックスを感じにくくなります。
適度な緊張とそれをふっと緩めること、それにより、リラックス効果は高まります。

具体的な方法としては、
(手)こぶしを硬く握る→指をだらりとさせる。
(目)硬くつぶる→目を開けてゆったりさせる。
(肩)すくめて上げる→おろす。
などです。
これを時間をかけて行うことで、身体がスッキリしますよ。
「憩いの音楽倶楽部」でストレッチを行っているのも、このためでもあります。

そして、演奏と演奏の間の休憩、お茶タイム、これも“緩急”なんですね。
いわゆる「アメとムチ」でしょうか?いやいやそんなことないですが。。。
色々ありますが、これからも、音楽を作り上げる過程を楽しみましょうね♪





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