楽器演奏で脳を活性化させよう!

今回のタイトルのネタ元は、以前に「楽器演奏でアンチエイジング!」と書いたブログのネタ元と同じサイトからです。
以前のブログ↓
http://otomin.at.webry.info/201404/article_3.html
このブログの元になっているサイトは、2011年の記事でした。
今回は、もっと最近、2014年の記事です。
楽器を演奏するとき、脳全体が大いに活性化させることが分かってきました。
その記事です↓
http://gigazine.net/news/20140730-play-instrument-benefit-brain/?fb=140808

確かに、楽器を演奏する時には、様々な領域を駆使していると言えます。
記事にある通り、
「視覚」「聴覚」「筋肉運動」そして「記憶」、
そしておそらく「感情」の領域もそうだと思います。
これらの領域は脳の決まった場所にあるのですが、
楽器を演奏することで各領域が活性化し、領域間の伝達信号も活性化され、
脳全体を大いに刺激することができるのです。
これにより、脳神経や血流の滞りを防いだり、血流の滞りを防ぐということは脳血管障害を防ぐことも可能ではないかと考えられます。

何より、活性化して「脳が柔らかくなる」ことで、
「脳の若返り」だって可能ではないかと思います。
実際、真剣に楽器を演奏している方々の姿は、
とても若々しくて、時に神々しくて、この世の憂いから遠ざかって、見る人を感動させるものが込められていると思われます。
生の演奏会、ライブで感動するのは、
こういった「音楽を奏でる人の清々しさ」を直に目にする、耳にすることで、
心動かされ、観客の脳も活性化されるからではないかと推察されます。

楽器演奏は、若い時からでないと無理、と思われている節がありますが、
そんなこともないと思います。
楽器演奏で生活費を稼ぐほどのレベルならそうかもしれませんが、
そのレベルの人たちだけが楽器演奏をするべき、なんて全く思いません。
誰でも、楽器を楽しむことは可能と思います。
で、そのとっかかりとして、ベル演奏をoto-minでは勧めている訳なんです。
ここで、楽器演奏の楽しさを、そして脳の活性化に有効であることを体感して頂き、
更には別の楽器も挑戦したいという気持ちも膨らんでもらえたら、
oto-minという場を作って良かったな、と思えます。

楽器演奏を楽しめることで、音楽が日常を活性化させる具体的な手段になることも素敵ですが、
楽器、そして音楽が、自分の支えになること、それもあるようにも思います。
この生きにくいご時世、支えはたくさんあるに越したことありません。
だから、支えの一つとして、心の友の一つとして、
音楽が、楽器演奏が、世の中に行き渡ればいいのにな~と願っている次第です。

長々すみません。読んで頂きありがとうございました。

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