脱力して、ゆるやか~♪

本日は和泉シティプラザで行っている「ハンドベル教室」の日でした。
こちらでは、皆様とても上手なんですが、
なぜか緊張感が強く、こわごわベルを触ってもらっている感じが続いています。
そのたび「脱力して下さいね~」と言ってしまうのですが、
実はこれ、私自身も言われていることなんですね。

その昔、10代に習っていたピアノレッスンを○年後に再開してから、
4、5年経ちました。
もうピアノの弾き方は分かっているつもりですが、
プロの方に弾き方を見てもらう、という時間があるだけで、
ひとりよがりな演奏から脱却出来て、レッスン後は結構成長している気がします。
でも、もう筋肉が固まってしまった大人なので、翌日には抜けてしまうことも多いのですが。。。
で、また久しぶりにピアノの先生から「脱力しましょう」と言われてしまいました。
1曲(約5分)弾き続け、終盤が近づくにつれミスタッチが多くなり、
終わった後は結構疲れてしまうのは、
筋力がないからか、体力がないからか、、と思っていたのですが、
「脱力していないから、ガチガチに、全部に力を込めているから疲れるのよ」と、
伺いました。
なるほど~。
もうだいぶ馴染んで来た曲ですが、
たまのレッスン、間違わずに、正確に弾こうとより一層力んでしまっていることが、
余計に脱力出来ず筋肉疲労を起こしているようです。
次のレッスンまで、「脱力」が課題です。。。

楽器に限らず、慣れないことには「力み」「緊張感」が伴ってしまって、
身体がガチガチに固まり、自由に動かしづらくなり、終わった後相当疲れることないですか?
私の場合、「車の運転」がそれに相当します。
免許を取ったのは昭和の頃なのに、まだ緊張感がある運転のおかげで、
力が入った運転になっている気がします。
他にも、“動く物に乗っていると眠くなる”という恐ろしい習性のため、
寝ないようにしなければ!と気を張りつめているから力んでいるのだと思います。

「脱力」できず、「力んで」「緊張感強い」のは、
「間違わないように」「正確に」「ちゃんとやらないと」という、
真面目な気質の方に多いのかなと思います。
だからこそ余計に、「脱力」を脳に言い聞かせて“意識的”に操作することも必要かもしれないですね。
肩の力を抜いた方が、可動域が広くなり、自由に手や腕を動かせて、疲れなくなり、
ゆるやかな音楽が出来る気がします。
私にとっても大きな課題です。
ご一緒に、「ゆるやか~」を目指してみましょうね♪

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