楽器演奏でアンチエイジング!

先日、Facebook仲間さんがアップしていた記事に、
大いに共感しました。
「楽器演奏をしていると老化が遅くなることが明らかに」というタイトルです。
詳しくはこちらをご参照に↓
http://gigazine.net/news/0110514_musical_instrument_keep_people_young/

そこからピックアップしますと、
「45~65歳で楽器を演奏している人たちは、同年代のそうでない人たちよりも記憶力と、
雑音の中でスピーチを聞き分ける能力が高かった」とのことで、
「楽器で正しくメロディーを演奏しようとすることで、聴覚の神経系が微調整される」
らしいです。
すなわち、楽器演奏によって「聴覚」や「記憶」が鋭くなるとのことです。
つまり、楽器演奏は脳のアンチエイジング、そして認知症の予防にも効果があるのではないでしょうか。

仕事で認知症関係の心理評価を行っていますが、
認知症の判別に大きく関わるのは、脳の断面図と「記憶力」です。
認知症になると、記憶の衰えが大きくなってくるのはよく知られていることです。
ところで、楽器演奏が「記憶力」を高めるのは納得します。
特にハンドベルでは、手元に何の音のベルがあるか覚えておき、
楽譜を見て、自分が鳴らす箇所が来たら覚えていたベルを取り上げて操作する動作を、瞬時に行います。
記憶と動作、同時に行うことで、脳の回路をフル回転させる、
とても頭を使う行為と言えます。
常日頃から、「記憶力」を日常生活以外で駆使していますと、
「記憶力」が衰えにくくなるのではないか、
すなわち、認知症予防に効果的ではないかと仮定できそうです。
実験などで実証していませんので、あくまで「仮説」ですが。

そして「聴覚」の衰えを防ぐことにも効果的なら、
楽器演奏は、万能な(いまどきの言葉?)脳のアンチエイジングと言ってもいいかもしれないです。
「聴覚」が衰えると、「聴こえない」ことの苦痛、それらがもたらす被害的な感情を伴うことが多いです。
どうしても加齢により、聴こえる音域は狭くなってきますが、
いついつまでも、大事な人の声が聴こえるように、
「聴覚」を鍛えるための楽器演奏、お勧めしたいですね!

ということで、明日9日(水)はつくのベル愛好会で、
明後日10日(木)は、初めての、和泉シティプラザにおけるいずみ会「ハンドベル教室」にて、
みんなでベルを演奏してアンチエイジングを目指せる時間を楽しみたいと思います。
そうそう、先日むさし屋さんの広告やポスティングのチラシをごらんになった、むさし会は、
来週17日(木)に開催
しますので、
是非ご一緒に音楽を楽しみましょう。

あなたの音をお待ちしております♪

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  • 楽器演奏で脳を活性化させよう!

    Excerpt: 今回のタイトルのネタ元は、以前に「楽器演奏でアンチエイジング!」と書いたブログのネタ元と同じサイトからです。 以前のブログ↓ http://otomin.at.webry.info/201404/.. Weblog: oto-min倶楽部へようこそ racked: 2014-08-19 11:06