ソチから「努力」を学ぶ

今週は変則的な動きで、ブログも1回だけになりそうです。

毎日、ソチのTV観戦を楽しみにしています。
あ、そのため変則的になったのではないですが。
LIVEで見れたらいいんですが、さすがに夜中のLIVEは見れてないです。
今回、日本選手団は女子の方が多かったですが、
今の所、男子大活躍ですね!

ソチを盛り上げるべく、ロシア料理を楽しんでます^^
ボルシチ、作りました^^↓
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そして、ピロシキ、ゲットしました^^↓
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あとはなんでしょ。
ビーフストロガノフかな。
ウォッカは、残念ながら飲めません;

今日の朝日新聞天声人語で、ソチのスノボの快挙について、
チェロの名手カザルスの言葉を用いて、
「ほとんど例外なく、軽快さは最大の努力から生ずる」
と述べてました。
あの軽やかな技が成し遂げられたのは、最大の努力の結果であろう、と。
これ、何についても言えますが、
当然、音楽演奏もそうですね。
楽々と、軽やかに、心地よく、そして清らかに演奏するには、
やはり、コツコツ努力を重ねるのが必要ですね。

oto-minでは、「誰もが気軽に気楽に」音楽を楽しめる場所作りを目指していますが、
それは、「音楽への導入」という位置づけとみなせば、
もし、そこから、音楽をもっと美しく奏でたいという気持ちが芽生えてきたら、
たっぷりと練習し、努力することで得られる名演奏も、
目指したい気持ちも出てきました。
「清き音色に包まれるしあわせをみんなで」という今年の合い言葉には、
そういった努力をみんなで楽しもうという思いも、入っている気がします。

只今、つくのベル愛好会では、
開催日の半分は、ふくだ出席出来てない状況ですが、
その間、参加者さんだけで練習して、努力を重ねてもらっています。
これが、「清き音」につながる時間になりそうです。
今回のソチでは、10代が快挙の結果を残していますが、
10代よりずっと年を得ても、努力で素晴らしい演奏が生まれる、と信じてます。
私も、毎日ピアノを30分ほど弾いています。
ホントはもっと弾くべきですが、コツコツを信じています。
参加者さんが、ふくだがいなくても続けていらっしゃることに感謝です。
きっと、コツコツ努力は、名演奏を作りますよ♪

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