頭で拍取りはやめましょう><

先日のピアノ発表は、「やってしまいました><」という結果でした;;
暗譜で臨んだおかげで、何回かブラックアウトしてしまい、惨憺たる演奏でした;;
思うに、自分でもあり得ないくらい練習できたので、
「これだけ練習したら大丈夫!」と自分を過信しすぎたのでしょう。
でも、実際の実力が伴っていないというか、
まだ、仕上げる道半ばの状態だったかもしれないです。
これは、練習の量で追い込むのではなく、仕上げる期間を見極めなければ、、、
自分の過信と実力が相応になるよう工夫しなければ、、、と反省しきりでした。
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たかがピアノ発表で何故そんなに反省するのかということですが、
ピアノ教室の発表会に出たのではなく、
全国規模のピアノ団体が企画するピアノ発表で、
その場で、関西地区以外のピアノの先生から評価を頂くというシステムのものだからです。
「評価をもらう」というだけで、緊張感、プレッシャー感、気負い感がアップするものです。
でも、この過程が、ピアノを上達させる、とも思っています。
やはり、客観的に自分の演奏を聴いてもらうというのは、
自己満足を越えて、試練でもあり、それがまた喜びだったりします。
Mっぽい?でも打ち込めることそのものが楽しいんですよね。音楽って♪
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評価後、がっくり疲れきった表情ですゞ

で、表題の話に入るわけですが、
ピアノ発表を評価して頂いた中に、
「頭で拍を取るのは止めた方がいいでしょう」
とありました。
これは、事前にピアノの先生にも指摘されていたことで、
自分のクセとして、なるほど~と思っていたわけですが、
当日は緊張感でそんなことも忘れてしまい、やはりやってしまっていたようです。
思えば、昔からそうでした。
吹奏楽をやっているときもそんな感じ、
バンドのドラムも、タテノリでいつも頷いている感じ、
スティールパンの横動きはなかなか難しかったし。
そして極めつけ、いつもの仕事、カウンセリングでは頷いてばかりです。
つまり、頭が縦に動くのは職業病だったかも??

なぜ「頭で拍を取るのがいけないか」、、、
単に見た目のことだと思いますが、クラシックではあまりやらないですよね。
観客から、「あ、数えている」と思われるのが不細工というか。
でも、クラシック以外なら「ノリ」という意味で、身体が動くのは自然かと思います。
あ、そうか、全身が動くのはいいけど、頭だけ動くのはおかしいのか。。。
直立不動よりはいいんじゃないかな~と思いますが。

ハンドベルの演奏も、できればノリノリで、
楽しい気分が伝わるようにやりたいな~と思っています♪

(長々とすみません。最後まで読んで下さった方、ありがとうございます!)


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