ストレスとの付き合い方、私の場合

ストレスケア講座を大いに宣伝している割には、
自分自身のストレスとの付き合いなどは、全然記載してませんでした。
ま、一応、心の専門家の端くれとして、
それを大々的にネットに公開することの抵抗があったのですが、
ある程度、参考になる程度の表現として、少し記述したいと思います。
その方が、講座受講を迷っている人の背中押しになるかと思いまして…。

といっても、大した内容ではないのですが、
長らく遠距離通勤をしていた頃、
それこそ、電車は混雑、座るために乗り換えのホームまで走る、密室に耐えるという状況は、
誰でも毎日、無言で続けていますが、
私には結構苦痛で、
たまに気分の悪さ、腹痛などを抱えていたりしました。
そのような人も多いかもしれませんね。
治療としては、身体的にはもちろん、
「なぜ電車でそうなるか」をとことん突き詰めるのもアリと思います。
でも私は、とある対処でやり過ごして、なんとか長らく続けることが出来ました。

対処法は…これも一般的ですが「音楽を聴くこと」なんです。
音楽を聴いて、痛みや不快さから意識をそらすこと、
これが、いつの間にか嫌な感じを忘れさせてくれたりします。
電車の中だけでなく、
しんどさ、不快さ、不安などを感じたとき、
音楽を聴いていなくても「音楽を思い出す」ことで、
嫌な感じが「流れていく」こともあります。

このような対処法は、誰にでもどうぞ、とお勧めすることではないですが、
この方法が合っている、そんな方も少しはいらっしゃるのでは?
ストレスケア講座で、そんなストレスのやり過ごし方、いろんな考え方に出会うことで、
自分オリジナルのやり過ごし方を見つけられると思います。
いつか自分が、ストレスでしんどくなった時の救済策の1つとして、
「ストレスをやり過ごす方法」について考えあうのはいかがでしょうか。

実は先日、久しぶりに、通勤電車時間帯に電車を利用し、
上記のような状態を経験したので、当時を思い出した次第です。
音楽崇拝者の私にぴったりの方法ですが、
先日の朝日新聞で日野原重明先生が示されているように、
「音楽は体の癒しにもなる」まさにそうだと実感しました。
(日野原先生は、数々の肩書きをお持ちですが、日本音楽療法学会の理事長でもあります。
私も一応、その会員です。)
ということで、「憩いの音楽倶楽部」も、心と体の癒しになりますよ♪
「ストレスケア倶楽部」「憩いの音楽倶楽部」、どちらもよろしくお願いいたします!!


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