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zoom RSS 今日は「いい色」の日 & 音楽は贈り物

<<   作成日時 : 2017/11/16 17:53   >>

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今日は11月16日、「いいいろ」の日、でした。
今年のoto-minの合い言葉は<色とりどり、音色も個性(カラー)も、大事にします>なので、
まさに今日は色について語れる日かもしれません^^
画像
おなじみ(?)oto-minのホームページ冒頭です。
色鉛筆を中央に寄せる姿、色んな色を持つ人たちが寄り合って、音楽を楽しむ姿に見えませんか?

音楽を集団で演奏するとき、例えばオーケストラは「ブラックフォーマル」が主です。
今回、うめきたベル演奏は「RED」がテーマということで、支給いただくサンタ衣装は全部「赤」です。
おとみんのベル演奏は、大抵上が白、下が黒で統一しています。
このように、演奏の際に色を同じにするのは、特に「黒服」からは「黒子」をイメージさせます。
つまり、個々の個性は置いておいて、音の音色を尊重して、音を届ける、それにより音楽や作曲者や観客を尊重する姿勢を思わせます。
色の統一により、音楽に対して一致団結して臨む感じが伺えます。

それもすごく意味あると思いますが、
私は、オーケストラで言えば、リハーサルや練習で、皆好き勝手な普段着、色んな色が集まって、そしてみんなで音を合わせているシーンも好きです。
みんなの個性も見え隠れしながら、なのに音楽で心を合わせる、、、ジーンと来ます。
そう言えば、大学のバンド時代は、同じ種類のTシャツ、あるいはスーツというカテゴリーは同じにして、
色はそれぞれ変えてステージに立った、それがすごく印象に残って、そしてとても楽しかったように思います。
それぞれの個性を爆発させながら、なおかつ音を合わせていた瞬間でした。

色の力、不思議だと思います。
同じ色にすることで、統一感もあり、個性を隠すことにもなり。
ただ私は、それぞれの色がバラバラで集まっている方が好きです。
個性が集まっているからこそ、一つの音楽に思いを寄せることがどんなにすごくて素敵なことか、より一層感じられる気がします。。。

さてさて、これとは別に、もう一つのタイトル「音楽は贈り物」ですが、
今日の「芦部フレッシュ」さんのハンドベル講習の後の帰り道、それがずっと頭にリフレインされてました。
あしべさんは、明日出張ベル演奏ですが、その演奏のために、講習の後も残って練習とのことです。
この時間をかけること、そのものが、演奏を聴いてくれる人への「贈り物」なんだな〜とつくづく思いました。
演奏がうまくできるように時間をかける、もちろんそうなんですが、
時間をかけて誰かのために、というのが難しい昨今、
音楽を届けるためにかけた「時間」そのものが貴重に思います。
音楽を聴く人のために時間をかけてくれた、、、それだけでジーンと来ます。
「音楽」というのはそういう存在なんだ、と改めて感じられました。
自己満足のために音楽を楽しんで来た自分が、oto-minのおかげで音楽の違った側面を見つけつつあります。
「誰かのための音楽」、それが「音楽の贈り物」ですね。
そういえば、今度の土曜日を皮切りに、つくのさん、むさしさん、いずみさんも、ベル演奏が始まります。
そこでは、つくのさん中心のメンバーでは、手話が得意なメンバーの提供で、今回は「おくりもの」という曲をみんなで手話体験します。
「僕の歌を贈ろう」
そんな気持ちで、各地で音楽を贈りたいと思います。
昨年演奏させてもらった施設さんや新規の依頼が今月もありましたが、残念ながらお断りさせていただきました。
お断り、6件にも達しました。誠に申し訳ございませんです。
また、クリスマスだけでなく、いつでも音楽の贈り物ができればと思っております。。。

長々と失礼いたしました。
オチのない話でしたが、最後まで読んで下さった方、ありがとうございましたm(. .)m


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